小学一年生の男の子に起きたトラブルをまとめてみた

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長男が小学一年生になって、もうすぐ一年経つ

良い格好しいで負けず嫌いな子だから、発表会とかはちゃんとやると思っていたけど

勉強については案の定、やや遅れ気味…?

入学前に「こんなことが起きるだろうな」と思っていた通りのことが起きたので

それなりに子供のことわかっているのかもしれないと自惚れつつ、まとめてみた

目次

トラブル集、困ったこと

翌日の準備、忘れ物

これは正直、今でも続いている笑

帰ってきたらすぐ宿題して、翌日の準備をさせてはいるものの

遊びたい気持ちが勝ってしまうのは、皆そうだろうな~

忘れ物したときに「なんで見ておいてくれないの!」と人のせいにするのは悪い癖

(私も人のせいにするし、人のことは言えないか…)

勉強の遅れ

もともと言葉の発達も遅かった上に、発音も不明瞭だった長男

そのせいなのか文字を書くのも未だに「っ」や「ー(伸ばし棒)」が書けない

授業参観で気づいたことだけど、「を」と「お」の使い方を間違っていたのは一人だけだった

その日の夜に教えたらすんなり覚えて、それ以降間違えることはなくなった。

学校で勉強しているとはいえ、結局マンツーマンや親の教えには敵わないんだなと痛感した

考えてみれば、学校の先生が35人に話すよりも良く聞くのは当たり前なんだよね

できたら褒めてくれるんだから尚更…

「学校で勉強してる」なんて人任せなことは言わず、

もっと学習について向き合ってあげなきゃいけないなと気づかされた

こんな言い方したら失礼だけど、先生は『授業をするプロ』なのであって『学力向上のプロ』ではないのだ

塾に行かせる理由を『プロに任せたいから』とするのはキチンと向き合った後でいいじゃないかなと思う。

お友達とのトラブル

大なり小なりいろいろあったので、とりあえず箇条書き…

  • 通学団で押された
  • 漢字ドリルを破られた

…あれっ?こんなもんか。

そういえば個人懇談の時は「お友達とのトラブルは教室では一切ないです」と褒められてたっけ

プライベートで遊ぶときはむきになってケンカしたりしてるけど、それはまぁいいか

お友達とケンカの仕方、仲直りの仕方を覚えるのも大切だ

あとは…

思ってたほどなかったな。

わたしが知らないだけかもしれないけど。

っていうか休まず学校行ってお友達作ってくれてるだけで十分よくやってるわ!

もっと褒めてあげてもいいのかもしれない

すごく負けず嫌いで、弟や妹に対抗意識がすごいけど

もっと認められたい気持ちがあるのかも

特別扱いしてあげるっていうよりは、

ちょっとめんどくさい性格にキチンと向き合って接してあげることの方が大切なんだろうな。

成長したなと思ったこと

特に勉強が心配で、思った通りやや遅れてるけど

下手なりに頑張って宿題やって、毎日学校で何をやったか教えてくれる

当たり前のことかもしれないけど

そういうコミュニケーションができずに苦しんできた人達をたくさん見てきたから、すごいことなんだと思ってしまう

それなのに、

せっかく旅行に行っても怒られて

お買い物でも怒られて

家でも怒られて

やっちゃだめなことばかりしちゃうから仕方ないのかもしれないけど、

なんだか肩身の狭いサラリーマンみたいだな…

もっと伸び伸びさせてあげたい。

もっと失敗を恐れず、多少のことは笑い飛ばしてしまうような、胆力のある子になってほしい!

こどもはほっといても成長してしまう

大人・親が成長しないと、自分の悪い部分を受け継いでしまう。気がする。

失敗を恐れないようになってほしいなら、もっと大人が失敗を見せてあげなきゃいけないんだろうな

そういうことを旅行やお出かけで教えてあげられるようにしていこう。

来年は2年生

人間関係がまた変わってくると思うけど、頑張れ!

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